診断を受ける

自分用のマウスピースを作るために

いびきがあまりにひどい場合は、睡眠時無呼吸症候群の病気の可能性があります。 いびきがうるさいと指摘されたり、日中に眠気を感じる時はこの病気を疑い、専門の医療機関で治療をして治したほうがいいのです。 睡眠時無呼吸症候群と診断された場合の治療法として、自分専用のマウスピースを作り、口の中に装着して睡眠するという方法があります。 マウスピースは、歯科医院で作ることができます。この病気専用のマウスピースとなり、ボクサーやスポーツ選手用のものとは異なります。 マウスピースは、自由診療なので歯科医院によって値段に差があります。 睡眠時無呼吸症候群の診断書を示すことで費用を抑えることができます。医院によって差はありますが、1万から2万という費用で作ることが出来るところもあります。 いびきだけ治したいという場合には、保険は適用されず自己負担となります。

いびきを改善してよい睡眠になるために

家族の中に、いびきをかく人がいるとうるさいと感じるだけではなく、その本人に病気が隠れているかもしれないと認識しなければいけないのです。いびきをかいている本人は、誰かに指摘されるまで気がつかないものです。 睡眠時無呼吸症候群は、病気です。そのままにしておくと、血液の酸素の濃度が低くなってしまい、高血圧や不整脈、脳梗塞といった病気を起こしてしまうかもしれなのです。 1990年に、不眠症と同じ睡眠異常という病気に分類されました。それ以来、この病気がよく知られることになりました。 寝ている時に、気道がふさがってしまうために起こる病気なので、マウスピースで防ぐことにより改善されます。 また、太っていることも原因の一つなので減量することも病気改善のために必要となります。

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